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大阪堺市で展覧会『ゴルゴ 13』×堺市『さいとう・たかを劇画の世界 2025』

標題の展覧会が、9月13日よりスタート、というニュース拝見しました。

さいとう・たかを氏が逝去されたのが2021年ですが、ゴルゴ13も鬼平犯科帳も新作の連載が継続中となっております。作家〜漫画家なり劇画家が亡くなっても作品自体が継続する事を奇異というか不思議、違和感ありetcとする向きが少なからずあるように感じていますが、キャラクタービジネスとして考えれば、特別違和感は無いと思いますねえ。

 個人の業績を、考えなしに、無批判に、有り難く感じる人たちが大多数なのでしょうか?大勢の人たちが夢中になるような魅力的な【創造物】は一人の天才によって生み出されるものであるり、集団の合議によっては生まれない。そのような思い込みがあるように思います。

政治、政治学には全く疎いですが、一人の人間に権力を集中させるシステムが、いつの時代も、どこにあっても、それなりに機能するという事と似たようなモノかもしれませんね。

2025.9.26 記す