独占!山森ススム新作劇画公開中_2

山森ススム新作描き下ろし劇画「行方不明」配信開始!


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祝・ハクダイのカカク開設10周年記念企画第1弾!

山森ススム氏の新作描き下ろし劇画「行方不明」(2014年制作)を電子書籍サイト「ブクログのパブー」にて無料公開しております(2015年7月16日より)。長らく沈黙を保っていた伝説の劇画家・山森ススムの、今も健在な劇画の世界を、ぜひお楽しみ下さいませ。

 ↓の画像をクリック

行方不明・表紙

 

尚、AmazonからKindle配信(2015年4月より)しております行方不明 (ハクダイ文庫) についても並行して配信は続いています。※Kindleをお持ちでない方も、PCに無料Kindleソフトをインストールしていただくと読むことができます。 詳しくは画像をクリックし、商品ページへどうぞ。

 amazon kindle 行方不明 (ハクダイ文庫)

 

*あらすじ
主人公・北大路竜之介は「預知能力」を持ち、その預言により、人からは「ノストラダムス」と呼ばれている。ある日、目の前で転んだ買い物帰りの老婦人を助けた北大路はそのお礼にと一人暮らしの老婦人の自宅に招かれる。そこで、北大路の頭に、ある預言がひらめく。・・・ロケットの災難……。その預言を聞いた老婦人はたくさんのロケットの写真が飾られた部屋を北大路に見せ、老婦人が55年間待ち続けている宇宙飛行士の恋人に関する奇妙な一件を話し始める。そして、その恋人が55年ぶりに地球へ帰ってくることになったという。北大路は老婦人の認知症を疑い、また今回の自分の預言は未来ではなく過去の出来事でしかなかったのかと、いま一つ腑に落ちない。「ロケットの災難」とは一体なんなのか……。 SFファンタジーに謎解きが交差する、伝説の劇画家「山森ススム」による新作劇画短編。

*山森ススムについて*
1955年(昭30)『金龍街の狼』でデビュー。 スリラー、サスペンス作品に傑作が多い。劇画草成期のマンガ家(劇画家)グループ「劇画工房」のメンバー。 総勢8名が参加した劇画工房の山森以外のメンバーは次の7名。石川フミヤス、K・元美津、さいとう・たかを、桜井昌一、佐藤まさあき、辰巳ヨシヒロ、松本正彦、以上50音順。

昭和30年代の約10年間、マンガ家として活動するが、その後は西陣の世界へと転身する。 引箔織による帯や草履、鞄加工など様々な商品を手がける。1975年(昭50)頃より螺鈿細工を始める。2015年(平27)現在も螺鈿細工を中核に職人~工芸作家として活躍している。

 

(2015.7.16, 2015.5.更新)