カテゴリー別アーカイブ: ハクダイのブログ

上期も終わりです。・・・あんまり関係ないですが。

皆さん こんばんわ 。

まあ、9月で上半期が終わりという事で何かと忙しい方も多いのかもしれませんが、ハクダイ的には、あんまり・・・という感じです。

今度の日曜日に仕事関連の資格試験を受ける必要があり、仙台まで出かけるのですが、試験勉強も勿論、移動とか駐車場どうするか?とか何かと悩ましい事が多々あります(大げさです・汗)。

試験というのは幾つになってもイヤなものですが、緊張感を味わうのも脳の活性化にとっては悪くない?と分けのわからない屁理屈をつけてがんばっています(苦笑)。

仙台までクルマで移動となると、レイのF1の直ぐ近くを走行することになります。驚かれる方が少なからずいるかもしれませんが、クルマ走れるのですよ、国道6号線。そして、長年開通が待ち望まれていた高速道路も開通しましたし(苦笑)。

さあ、試験に向けてラストスパートです(怪しい)。

これは辰巳ヨシヒロネタかと思うんですが・・・手塚治虫「鉄の旋律」

思いついたように、手元にある手塚治虫先生「鉄の旋律」秋田漫画文庫(昭和51年)を再読してみました。

主人公の妹が、音信不通の兄へ新聞広告にて連絡を求む場面があります。該当の新聞広告に並んだ他の新聞広告に、お遊びがありまして、これがなかなか興味深いです。

まず、本筋の広告文が 「にいさん すぐあいたいの ホテルグランド・オーサカ4025室へ電話して アリサ」 。 その直ぐ左隣にあるのが「赤塚不二夫よ あんまりむちゃをするな 父」。そして、もうひとつ左にある広告が「ヨシヒロさん 日の丸文庫で待ってます 山田」。

これは、辰巳ヨシヒロをネタにしたものと推測します。この作品は、昭和49年から50年にかけてヤングコミックに連載されたようですので、日の丸文庫自体が、昭和45年頃には「ほぼ消滅した」と言っても差し支えない状況である事を考えると、ほんの遊び心かと思いますが。

ですが、辰巳さんが自著「劇画暮らし」で詳らかにしているように、手塚先生と辰巳さんはプライベートで親密な交流があった事、そして昭和49年~50年の辰巳さんの仕事は、どちらかというと「娯楽的要素」の強いモノが多かったという事実から深読みするに、手塚先生から辰巳さんへの「なにがしかのメッセージ」が込められているのかもしれません。

 参考までに

 ⇒ 鉄の旋律のウイキペディア リメイク作品もあるのですね。  

 ⇒ 日の丸文庫のウイキペディア 社長さんは山田さんですね。

鉄の旋律新聞広告

秋田漫画文庫版128p~新聞広告の部分。この他の単行本等も、このまま使用されているのかは未調査です。赤塚さんの名前は修正が入ってもオカシクないかもしれないですね。

鉄の旋律

ハクダイ所有分。かなりに年季入ってます。新刊で買ったのか中古だったのかも、今となっては覚えていません(苦笑)。

通常の平日木曜日の方が楽かも

19日~22日(土~火)まで休み、昨日23日は4時間ほど出勤・・・・京24日は通常勤務、なのですが、朝晩の寒暖差が大きいことも影響しているのか、ちょっと辛い木曜日でした。

自分の場合、クルマの運転に疲れや体調不良が表れるようでして、いわゆる、ヒヤリ、ハットが多くなりますね(苦笑)。丁寧に、慎重にをいつも以上に気にかけるしかないのですが。

昨日23日は、何にもやる気がしなかったので、新刊マンガ雑誌2冊を購入し、ノンアルコールを飲みつつ、ジャンクフードを食べるというプチ贅沢な時間を過ごしました。リアルなアルコールは、どうも体調を悪くするような所がありまして、最近出来るだけ控えているのですが、きょうの体調の悪さを思うと、リアル・アルコールで良かったんじゃねえ?という感じです。

新刊マンガ雑誌2冊は、一通り目を通したので明日以降感想を書いて見ます(多分)

星新一は小中学生の頃結構楽しく読んだモノです(苦笑)

一応、土曜日から4連休でしたが、怠け癖のおかげで、あんまり予定はこなせてませんが、まあ、のんびりできたからイイかぁと自己弁護です。

ちょっと、お勉強(?)をする予定にしていたのですが、スイッチが入らず、散歩に出ました。1時間強ブラブラしたら、市内にある草野心平記念館での興味深い企画展の案内掲示を発見。

秋の企画展 星新一・星一展
会期 2015年10月3日(土)〜12月23日(水・祝)

星一先生の出身地がいわき市というのですから、世の中どこに縁があるモノか分かりません(苦笑)。

いわゆるSFのショートショートというのですか?(あまり詳しくないのでいい加減な事書きそうで怖い)。小中学生時分ですかねえ、文庫本で20冊くらいは読んだかもしれない。

『人民は弱し 官吏は強し』、ショートショートと思って買ったら全然違って、これだけは、ここ最近(10年くらい前ですが)に読みました。これが滅法面白くて「俺も大人になったもんだ」とひとり自己満足の世界に入りました(苦笑)。

公式サイト ←星新一公式サイトの本企画の紹介

草野心平記念館のサイト

星新一

この表紙ですね、個人的には(苦笑)。最近、流通のモノはこの表紙では無いです(あたりまえ)。星新一・著『明治・父・アメリカ』は、読もう読もうと思いつつ、買えておらず。この企画展で販売されるようなので、そこで買おうと思います。

しかし、ひさしぶりにボッコちゃん、、N氏の遊園地、とか読みたくなった。コミカライズもあると聞いているし(苦笑)。

 

日曜におもう・・・苦笑

相変わらず世の中は騒がしいですが、多くの人々(自分含めて)にとって、普段の日常が、少しの不満や満足と共に感じられる毎日かと思います。

シルバーウイークは19(土)~23(水)の五日間を、ありがたくも頂戴できましたが、最終日の23(水)が当番で出勤(半日程度)となっておりまして、気分的には4連休です。

「日本人はその場の空気、雰囲気に流され易いようなところがある」、そのように言われることが少なからずあるように思いますが、これは、特定の人種、民族、あるいは特定の集団に限られることなのでしょうか?人類、人間社会にとっては普遍的なことなのでしょうか?

結局、普段からの想像力が問題なのかもしれません。過去と未来、そして、ここではない何処かと、一見関係無さそうに思える誰かに対する、いろんな想像力。

でも、今だけ、金だけ、自分だけ・・・なんだよなあ(苦笑)。