アクション2015 No.19目次

最近読んだ漫画雑誌 双葉社漫画アクション 2015年10/6号 No.19


最近とか言ってますが、これも、もう先月(苦笑)。個人的な記録ですから全然つまんないんですが、目次のページにメモを書いて「覚え」にします。

 目次に直接書き込んでいます。左より、初めて読む作家なら0(既知なら1)、初めて読む作品なら0(既知なら1)。次ぎの3~7の項目は、読み方の丁寧さ、理解度、好み、次ぎが気になる、同一著者の他の作品も読みたいの5項目について、◎-○-△-× の4段階表記。都合7種のデータを記録。

 アラフィなんだから、BARレモンハートが面白しろいというか、面白く感じるパーソナリティを持っていれば良いのですが、性格が捻くれてしまっているのでしょう・・・・苦笑・・・・素直に作品を楽しめない(苦笑)。大人のためのファンタジーとしても読めない(涙)。人々のリアルは、今どこにあるのでしょうか?

結局、次の3本が印象に残りました。

・麻酔科医 職業モノとしては、緩すぎるような気もしますが、「普通の人間」としての性格付けが丁寧に為されていると思います。

・ぼくは麻理のなか 絵柄は好きですね(類型があるのかなあ?知らないのが恥ずかしいですが)。内容は、いまいち感情移入できませんが。

・富士山は思春期 中学生の恋愛モノなのか?どういう世界観なのか?読めない(苦笑)のだけど、さわやかでイイですね。

まあ、ポーカー物(学園モノ的)、競輪モノ(石渡治)とかバラエティに富んでいますが、全く入り込めない作品も幾つかあります(涙)。ほんと、ますます、漫画雑誌1冊を読み通すのが難しくなっているかと。感情移入なり共感する部分が、大多数の読者と違うような気がします。

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