昭和漫画館館青虫・関連まとめ(2020.12.29記載)

 

2020年1月8日、昭和漫画館青虫の館長高野行央さんが御逝去されました(享年70歳)。直接の死因はすい臓がんのようです。

高野館長とは、特別親しさせていた分けではありませんが、こちらとしましては大変お世話になっていただけに、そして高野さんの人柄が好きだっただけに大変残念です。

初めて青虫へ伺ったのは開館2006年の翌年2007年でした。「東日本大震災」、「平成23年7月新潟・福島豪雨」があった2011年(H23)を含めて2,3年については1度も出かけませんでしたが、毎年1〜2回は出かけていました。

弊サイト「昭和マンガ研究サイト ハクダイのカカク」を構築して上で、青虫さんでの資料写真撮影は欠かせ無いものでした。

個人的に体調の異変を感じたのは、2018年の10月のことでした。(前年の2017年には6月と10月の2回訪問していました)。2018年は2回、10月13日(土)日帰り、10月26、27金土の2日間、各日7時間程度の在館。10月の最初の訪問時、やつれたような、老け込んだような印象があり、具合悪いのかな?と感じたのですが、2度目の訪問時も良化してるようには見えなかったので大丈夫なんだろうか?と心配になったのを覚えています。

2019年は1回目の訪問時期が不明(記録が出てこない)、2回目の訪問が9月。9月の時点では、高野館長の闘病については多くの人が知る事態となっておりました。そして、11月初旬でしょうか?片づけなんかで人手が必要なら手伝いに行きますよという感じでこちらから電話を掛けて、高野さんの大丈夫だよ不要だよ的な会話が、最後の会話らしい会話となってしまいました。闘病が長引くだろうけど、数年で、またそれなりに元気で青虫のカウンターで迎えてくれるだろう、と漠然とですが思っていただけに、2ケ月後の訃報は俄かには信じられませんでした。

高野館長のご冥福をお祈り申し上げます。

 以上2020.12.29記す

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