カテゴリー別アーカイブ: ハクダイのブログ

ボートレースの雑誌 TELEBOAT

自分はギャンブルは、あまりやらないタイプなのですが(苦笑)、少しはやったことがありますし、ごくたまにはwebで投票(?)をしてみたりします。

ボートレースのテレボート会員限定特別冊子なるものを、入手したのですが、これが中々に素敵なのです。表紙の蛭子さんの絵がパンチ効いてますし、若林健次さんのマンガが載っているのですす。6ページでオールカラー・・・贅沢です。

マクール2017 (2)

マクール2017 (1)

若林さん、20年以上、興味はある作家さんでしたが、そんなに良い読み手では無かったのですが、最近福島県出身である事を知りまして俄然親近感が沸いたのです(苦笑)。

女の子のキャラ可愛いです。

 

購入古書 A5判貸本 別冊青春No.9

某古書店にて求む(2017年5月)。中身を確認しないで購入したのですが、辰巳さんのイラストが何処かには在るはず、という目論見は見事の外れてしまいました。

編集者 菅野永和

発行者 辰巳嘉裕

株式会社ヒロ書房第一文庫 とあります。

少女漫画にとんと疎いモノでして峯岸ひろみさんのポジションが全く分からないのですが、この当時の(巻末に劇画大学の広告がある事より推測するに1968・昭和43年頃)一般的なメジャー商業雑誌では、収録の峯岸作品は、時期尚早では?という気がします。老紳士の再婚者は皆、なぜか死を迎える、というテーマを骨格とした古典的なミステリーなのですが、老紳士、その息子たち、そして新しく妻となった女性のそれぞれの思惑が交錯して、引き込まれます。女性作家ならではの結末と言えるでしょう。

好みの問題と言ってしまえば、それまでですが、すぎやま・明、三智伸太郎の二人の男性作家(両者の持ち味は、まるきり別物)と比較すると、かなりに、『大人・おとな』感が漂う峯岸作品かと思います。

昭和40年初期(貸本の最末期)の貸本マンガは、どうにも中途ハンパ感が付きまとうのは気のせいでしょうか?(苦笑)

2017.5.25記。

貸本別冊青春No (1)-1024

貸本別冊青春No (3)-1024

貸本別冊青春No (2)-1024

まんだらけZENBU 80号

眺めてるだけで時間があっという間に過ぎるのですが、商品実物を目の前にするより、こうして書籍情報として情報を頭に入れていくのは、これはこれで楽しいモノです。

しかし、出てくる出てくる・・・ホントの色んな興味深いモノが存在しますねぇ・・・。もう、これが欲しいなんていう欲望の感情を整理するのも面倒くさくて、ゼンブ欲しいか、ゼンブ欲しくないか、の究極の二者選択になってる自分が居ます(苦笑)。

入札してもようかな、と思うモノもあるのですが、諸事情で難しですね。しかし購入出来たとしても、買った、持ってる、というだけで満足していまいそうな気がしないでもない(苦笑)

あれこれ読書きろく

マンガ関連書世紀を4冊ほど借りてきたのですが、全ては読めなかった・・・残念。

(1)漫画ノート いしかわじゅん 前作に相当する漫画の時間は、購入して読み終えた(はず)。

(2)マンガの社会学 タイトルに惹かれて手に取った。示唆に富む内容で参考になる。約20年前に書かれたモノとなるのだろうが、それこそ、大きく『社会』のりるようが変わったと改めて強く感じますね。

(3)BD 第9の芸術 斜め読みで1/3程度しか進まず。なのだが、漫画・マンガとはそもそも何なのだろうか?サブカルチャーとメインカルチャーとの差、違いとは?とか根源的な問いを自問してしまう。これらの根源的な問いについての解答すは、当然、アンクリアーになのです(苦笑)。

(4)手塚治虫が描いた戦後日本(上) いわゆるゾンビものが多数流通している時代、そして、想像以上の速さで進んだ技術の進歩。哲学や思想さえが無力になっている昨今。天才手塚治虫氏は、ディストピアとして現われる「未来」も、当然のごとく「想定内の未来」であったハズ。読後感としては、まあちゃんの日記が一番面白かったです(苦笑)

2017.4.15記す。

こんな時もあるさぁ

どうも調子が出ない日が続いています。↑上を見てら切りが無いし、下を見ても仕方が無いのではあると分かってはいるのですが、(頭では)、体と心はうまく対応しきれないようです。

きょう4月9日(日)は、日中ほとんどが雨降りで、夕方まで家に居ました。4時頃雨が上がり、晴れ間も出たので5時過ぎに1時間ほどの散歩に出ました。約6km、一時間、途中、膝が痛みましたが(歩いているうちに馴染んでくるようで痛みは消える)、まあ運動したなあ?という気分にはなりました。

公私に亘ってやるべき事とやりたい事は山積ですが、なかなかうまく時間を使えない自分がモドカシイです。

さあ、あすからの月曜日、今度こそチェンジです(苦笑)。

2017.4.9記す。