カテゴリー別アーカイブ: ハクダイのブログ

長雨だし~豪雨だし

日常の話で恐縮です。

ここ一週間か十日間くらい、毎日のように雨ですね。室内で仕事してる分には雨降りだろうが、あまり関係ないかもしれませんが、外出とか移動とかのタイミングで、豪雨は結構へこむモノです(苦笑)。

雨合羽を着用していても、結構体が冷えるもので、長時間となると風邪ひく確率高いかと思います。

もう三十数年前ですが、中高生の頃でしょうか?自宅の床下浸水も経験しているし、就職していて両親しか住んでいなかった時期ですが床上浸水も経験しているハクダイとしては、大雨の怖さは身に沁みております(お亡くなりになられる方が毎年居られますので甘っちょろい経験かもしれませんが)。

30年くらい前までは、市内でも大雨になると冠水する地域がそこそこ多かったように思うのですが、年々、そのような水の災害は減っているように感じます。川幅の拡張工事などで、大雨による川の氾濫を防止しようという行政政策が存在するのかと思います。

civil engineering  土木工学  ⇒直訳すると、市民の,公民的な工学。なるほど・・・、河川の氾濫は、文明社会の成立時(それより前より?)より重大な関心事だったのでしょう。

地震や天候をコントール・・・・人類の夢なんですかねえ?苦笑。

読み始めました~現代マンガの冒険者たち  南信長 著

今更感メチャクチャつよいんですが、web発注して昨日、近所のコンビニで受け取ってきました。余談ですが、自宅配達も便利ですが、コンビニ受取サービスも侮れないです(苦笑)。

2008年の刊行ですから、もう7年も前になります。朝日新聞連載のマンガに関するコラム(連載記事、コラムとは言わない?)で、その名を存じ上げていたのですが、まとまった著作を読むのは初めてです。

ハクダイは、著者の南先生と同じ1964年生まれでして(学年は違うかもしれませんが)、同世代のマンガ読みがどのようにマンガを読んできたのか?大いに興味があります。なんですが(苦笑)・・・・、昨日さっそく冒頭の数十ページを読んだのですが、全然、敵いませんね(当たり前すぎるくらい当たりまえですが)。100倍~1000倍くらい持ってる情報量が違いますね(苦笑)。

大友克洋、江口寿史、鳥山明、ここらあたりまでしか読んでいなのですが、なるほど得心する事ばかりです。野球解説者と同じようなモノとして「マンガ解説者」と名乗っているのが、結構重要なポイントだと思います。新保信長氏と同一人物であったとは自分の不明を恥じるばかり(汗汗)

最後まで読んだら感想を書かせて頂きます。

 

アイドルを見た(苦笑)~つばさFly さん

近年は、「ヒイキのアイドルグループが一つや二つは有る、のが男子の嗜み」的な見方があるようで(真赤大嘘)、アイドルの話題は世間的にも、そこそこ受け入れられる話題です(幾分誇張)。

ハクダイ的には、

AKB48⇒ほぼ、無関心

ももいろクローバーZ⇒肯定的、好ましい

BABYMETAL⇒機会があったらライブを見てみたい

というような感じです。

昨日土曜日、地元で開催された野外音楽イベントに出演した「つばさFly・つばさフライ」さんなる5人組のアイドルグループのライブを見る機会がありました。ハクダイ的には、初の「本格的なアイドルのライブ鑑賞」の機会でした。ファンの方々の熱心な応援と併せて、大きく心を動かされましたね。

うーん。アイドルのおっかけも楽しそうだぞ(苦笑)

通称 つばフラ ⇒ 公式サイト

写真を撮ったので、アップさせて頂きますね。勝手にアップして、オフィシャルにクレームがあったり、熱心なファンからのクレームが無い事を祈るばかり。

つばフラ がんばれ、であります。

つばさFly (2)

 

つばさFly (3)つばさFly (1)

 

いわゆる、キレッキレのダンスです(苦笑)

 

トキワ荘青春物語 蝸牛社

先月、松葉でチャーシュー麺を食べる~お休み処訪問~トキワ荘跡地と、短い時間でしたが、「聖地巡礼」してきた事もあり、改めて本棚から引っぱりだして眺めています。

トキワ荘青春物語

「漫画」というメディアがまだまだ小さい存在であった当事にあっても、「大人主導」というか「大資本主導」の世界であったのだなあ、と改めて感じさせます。編集者の存在が、メインカルチャーの文芸雑誌よろしく、漫画家たちの創作、制作活動に大きな影響をもたらしています。昭和39年生まれのハクダイですが、いつのころからか、貸本漫画の世界が、一般的に「よく知られている漫画」より、面白い存在になって行った理由が、このあたりに在りそうですね。大多数に支持される、大部数が発行販売されている、これらがイコール、本人にとっても「良き作品」とイノセントに思い込む~考える読者さんは、いつの時代も少なくないのかもしれませんが。

10,000-1000-100-10-1 の市場がこれまでのモノとすれば、今後は、10,000-100-5-1の市場だけになっていくのでは?マンガに限らず、あらゆるメディアなり消費物について言えることかもしれませんが、漠然とハクダイは考えています。

さて、この本ですが、版型で考えると3種類が存在するようです(収録内容も若干違いあり)。所有分は文庫(いちばん小さい)なので、ちょっと老眼が入ってきた身にはキツイですが、十分です(苦笑)

トキワ荘に集った方々は、出身地域に大きな偏りが無い、のが特徴かもしれませんね。

将棋マンガといえば

インターネットで検索をかけてみると、将棋マンガで一番なのはなんだ、とか、囲碁マンガはナンダカンダとかいうような記事(書き込み?)が結構出てきます。10年前なら想像出来ないことだなあ、とシミジミ思います。将棋を指す人口は年々減少傾向にあるように思います(具体的な統計数字などに当たってはいませんが)。囲碁人口は横ばいかなあ?(これも、全くあてずっぽうですが)。将棋ファンの実数は変動していないのだろうけど、ブログなりの普及で活字(Web)として目に触れる機会が増えただけ、というのが実情のように思いますが。

ハクダイ的としては、将棋マンガの白眉は5五の龍(つのだじろう)と三月のライオン(羽海野チカ)の2作だと思っている。両作品とも、主人公が設定されているものの、群像劇としての側面も十分に持っている作品だと思う。超人的な(有り得ない)必殺技を繰り出したりしない(繰り出す傾向の作品を軽んじている分けではないですが)で、将棋というゲーム(ないしはプロ・将棋世界)を、現実的なモノとして見せよう(魅せよう)という意図がある作品ですので。肉体がモノをいうスポーツ漫画ならともかく、理論的には「理詰め」のゲームである将棋には、超人的な必殺技はマッチしないのでは?と思います(まあ、当たり前な事ですが)。

理論的な「ありえるパターンの数」で言えば、多い方から、囲碁、将棋、チェスの順になります。楽な方、楽な方へ流れるのが世の中の常とすれば、これらのゲームは、今後、高尚な存在になっていくのかもしれません。